うま味とスープが決め手小籠包【セブンイレブン】

スポンサーリンク

セブンイレブンからコンビニの冷凍食品とは思えない!と一時品切れが続いていた自宅で専門店のような味を楽しむことができる7プレミアムから販売されている小籠包です。

2016年7月12日に放送された「所さんのニッポンの出番」で特集されていたコンビニグルメランキングTOP10の5位に選ばれた冷凍食品です。

中身

3_小籠包

4個入りで小籠包、プラスチック容器、紙の包、すべてが真っ白で清潔感がある印象で綺麗ですね!

調理方法

5_小籠包

通常の冷凍商品なら、自然解凍、もしくは電子レンジで温めれば出来上がり!とお手軽ですが、この小籠包は電子レンジでの商品ができません!

フライパンに水を敷いて温める必要がありますので、ご自宅に電子レンジのみでフライパンのような料理器具がない人は、要注意が必要です!!

うま味スープが決めてということで、味にこだわりがある商品で仕方がないのですが、電子レンジで調理できないのには非常に不便に感じました(´・ω・`)

具材(解凍後)

7_小籠包

フライパンで温めた後の小籠包です。

大きさですが、小ぶりサイズですので、女性でも一口サイズの大きさです。4個しかないので一人で全部食べても物足りなさを感じてしまうかもしれません。成人なら少ないと思いますので、お弁当に入れる際には、4個全部入れてしまっても良いかもしれません。

断面(解凍後)

8_小籠包

割ってみると、肉汁がジュワっと出てきました。口の中に入れた時も同じで肉汁がジュワっとピュっと飛び出してきます。コレが素晴らしい!!横浜の中華街で有名な小籠包のある店のように飛び出してくる肉汁に感動すること間違いなし!

注意点としては、中は熱々ですので、一口で入れる際にはヤケドしないように注意しましょう。かといって中途半端に二口で割って食べようとすると、肉汁が飛び出してきますので、下に具材をこぼしてしまう可能性が高いです。服やテーブルを汚してしまうことにもなりますので、中途半端に二口で食べるぐらいなら一口で肉汁がこぼれないように口をしっかりとロックして食べることをオススメします。

味は噂されている通り、冷凍食品とは思えない「スープと肉汁の調和が絶妙」の味です。電子レンジで調理できないのは残念ですが、クオリティの高い結果のフライパン調理ならば、よしとしましょう(笑)

お弁当に入れる際の注意点としては、小籠包は割らなくても水分量が多く肉汁のスープが多いです。お弁当が通勤通学中に振動などで肉汁がお弁当から染み出してきて、カバンや本に付着してしまうことがあるかもしれませんので、お弁当から汁類が漏れてしまわないようにしっかりとゴムバンドなどで閉めておくようにしましょう。


冷凍食品情報

 項目   内容 
 商品名   小籠包 
 メーカー   セブンイレブン 
 カロリー   212kcal(1袋あたり) 
 個数   4個 
 自然解凍   ×(フライパン調理、蒸し器、電子レンジ不可) 
 アレルギー   小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン、魚介類 

レビュー

 項目   内容 
 おいしさ   ★★★★☆ 
 見た目   ★★★★★ 
 健康度   ★★★☆☆ 

続きを読む

その他情報(パッケージ裏)

2_小籠包

閉じる

スポンサーリンク