大塚のMicroMagicフライドポテト【大塚食品】

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大塚食品から発売されている1988年発売の超ロングセラー商品となっております。

大塚のMicroMagicフライドポテトとは?

3_大塚のMicroMagicフライドポテト

電子レンジで簡単・便利に楽しめをコンセプトにした箱型・食べきりサイズの冷凍食品のポテトです。

MicroMagic(マイクロマジック)の特徴は、思いたったときに食べたいときにすぐ食べれるという点です。おいしいマイクロマジックの作り方は、

  1. フタを開けて
  2. 電子レンジ(500W)で3分
  3. フタをしてフリフリ
  4. 出来上がり

たったこれだけで特殊製法でカリッと揚がったフライドポテトが、電子レンジで楽しめます。

食べたい時、電子レンジに箱ごとポン!

4_大塚のMicroMagicフライドポテト

箱ごと電子レンジで温めるだけ!ただし、箱を開けてから温める必要がありますので、注意しましょう。

解凍前

5_大塚のMicroMagicフライドポテト

フタを開けるとこんな感じ。ポテトはまだカッチカチ状態です。

解凍後

6_大塚のMicroMagicフライドポテト

電子レンジ(500W)で3分ほど温めてみました。

ビックリするのが油も水も何にも入れていないのに、温めてみるとポテトから油がしっかりと染み出していい感じです。

カリっとした食感が少しだけある部分もありましたが、温まった部分によって油たっぷりでしっとり感のある揚げたての食感の部分と、水気がないカリカリな食感の部分が存在する不思議なポテトです。これも含めてマジックといった感じです。いずれにしてもコクのある美味しさのある仕上がりになっております。

ポテトには縞(しま)があって、マクドナルドのような細身のポテトやモスバーガーやケンタッキーのような太身のあるポテトとも違いますし、カラオケ店に出てくるような皮付きポテトとも違いますね。見た目は独特のポテトというよりじゃがいものコクのある旨みを感じることもできますので、中毒性のあるポテトでときどき食べたくなってしまいます。まさしくマイクロマジックといったところですね。

味はジャガイモ本来の味を楽しむために作られたからなのか、塩気はないに等しいですね。塩味のポテトが好きな人は、温めた後にご家庭にある塩を箱の中に振りかけてみたり、調味料としてケチャップをつけてアレンジしてみるといろいろな味の変化を楽しめてよいと思います。ちなみに塩をかけて食べてみたのですが、相性抜群でよい感じでした。

断面

7_大塚のMicroMagicフライドポテト

断面はこんな感じです。温めた直後はホクホクで結構熱いです!その熱さがまるで出来立てのポテトを食べてみるようでした。

1人で食べるにはちょうど良いぐらいの分量でなんと100円という安さがまた嬉しいですね。他のポテトにはない食感とコクのあるじゃがいもの味を冷凍食品で楽しめますので、中毒性があってまた欲しくなるところが難点ですが(^^)おすすめの商品です。

冷凍食品情報

 項目   内容 
 商品名   大塚のMicroMagicフライドポテト 
 メーカー   大塚商品 
 カロリー   207kcal(1箱あたり) 
 内容量   90g 
 自然解凍   ×(電子レンジ専用) 

レビュー

 項目   内容 
 おいしさ   ★★★★☆ 
 見た目   ★★★★☆ 
 健康度   ★★☆☆☆ 

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その他情報(パッケージ裏)

2_大塚のMicroMagicフライドポテト

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